包茎のデメリットはどこにあるのか

包茎のデメリットは、もちろん異性に対して積極的になれないという点にあります。
包茎のせいで、せっかく女性から告白されても断ってしまう男性も数多く存在しています。
皮がかぶっているので、コンドームをつけにくく、まともな性交はほとんど不可能だと言ってもいいでしょう。
内部が洗浄できないために、臭いもきつくなってしまいますし、病気になる確率もそれだけ高くなります。
女性の前でも恥ずかしいことではありますが、同性の前にも裸で出ることができなくなるので困ったものです。
とくに銭湯などでは、股間からタオルを外すことができなくなって大変な思いをすることになります。
銭湯や温泉には、社会人になってからでも入る機会が多いですから、できれば若いうちから手術をして修正をしておきたいものです。
治療はその気になれば、すぐにできますが、やはり恥ずかしいという思いが先立ってなかなか踏み切れない人が多くなっています。
一歩踏み出す勇気さえあれば、すべてうまくいきます。

包茎手術の方法について

日本人男性にとっての悩みと言えば自分の男性器の大きさと言えますが、日本人の大半は通常時に仮性包茎(いわゆる皮被り)と呼ばれる状態になっており女性と性交渉をする時に性器の状態を気にする事があります。
包茎を改善するための方法として最も知られているのが形成外科手術であり、男性向けクリニックであれば現在では日帰り手術が可能となっていますので仕事やプライベートで忙しい方であっても気軽に処置が出来るようになりました。
主な方法としては下腹部に埋まっている靱帯を切って陰茎を長くしたり、亀頭を覆っている包皮を切除する事が一般的となっていて費用は10万円~30万円台が多いです。
激しい運動は控えた方が良いものの仕事や日常生活は翌日から行えますので、悩みをすぐに解決したい場合はカウンセリングに行ってみる事をお勧めします。
性行為に関しては痛みが完全に無くなって抜糸が済み、医師のお墨付きをもらってから行うと良いでしょう。

2015/11/16 更新